GHGは Greenhouse Gas の略で、地球を温める働きをするガスの総称です。二酸化炭素(CO2)だけでなく、メタンや、エアコン・冷蔵設備に使われる冷媒(フロン類)なども含まれます。企業活動では、燃料を燃やしたときや電気を使ったときに発生します。
ガスごとに温暖化させる力は違うため、算定ではすべてをCO2の量に換算した値で表します。単位は t-CO₂eq(トン CO2 換算)です。このサイトでは、分かりやすさのためこれを「CO2排出量」と表記しています。
こんなこと、ありませんか?
脱炭素の「最初の一歩」でつまずく中小企業は少なくありません。サスポは、その一歩を最後までガイドします。
取引先から排出量を聞かれた
大手取引先がScope 3を算定し始め、「御社のCO2排出量は?」と質問が来た。でも答え方が分からない。
何から手をつければいい?
サステナビリティ対応が必要なのは分かる。でも、そもそも自社が何をすべきなのかが分からない。
コンサルは費用が高い
専門家に依頼すれば解決するかもしれない。けれど、そのための予算をかけるのは正直むずかしい。
サスポなら、学ぶ → 算定する → まとめるまで、迷わず進めます。
他のツールと、ここが違う
高機能なGHGツールは他にもあります。サスポは「知識ゼロの中小企業でも、最後まで自力でたどり着ける」ことに特化しています。
担当者にある程度のGHG知識を前提としている
サスポは
知識ゼロが、出発点
専門家もコンサルも不要。基礎から学べる設計なので、はじめての担当者でも進められます。
「算定する」機能だけが中心になりがち
サスポは
学ぶ→算定→まとめるを一気通貫
計算だけで終わらせません。理解から取引先への回答まで、一連の流れで伴走します。
どの業種でも、同じ画面・同じ項目を入力する
サスポは
自社の業種に合わせて教えてくれる
28業種それぞれに算定ガイドを用意。自社ではどこから排出が出て、何の数字を集めればいいのかが分かります。
サスポができる、3つのこと
GHGの知識がまったくなくても、ステップに沿って進めるだけで排出量を出せます。
まず、GHGを「読んで」理解する
ステップ1でGHG排出量の基礎を、ステップ2で自社の業種に合わせた算定方法を学べます。専門用語は最小限。読み物とクイズで、無理なく理解が進みます。
- 章立て+クイズで理解度をチェック
- 28業種それぞれの算定ガイドを用意
- 従業員教育の教材としても使える
使用量を入れるだけで、CO2排出量を自動計算
燃料や電力の使用量を入力すれば、CO2排出量が自動で計算されます。排出係数はサスポ側で管理しているので、係数を調べる必要はありません。Scope 1・2に対応しています。
- 入力するのは「使用量」だけ
- 年度・拠点ごとに管理できる
- 排出係数は環境省の最新版を採用
結果を、そのまま渡せるレポートに
算定した結果は、円グラフ・棒グラフ・表で自動的に集計・可視化されます。コメント欄に一言添えれば、取引先への回答資料としてそのまま使えます。
- 円グラフ・棒グラフ・表で自動可視化
- 年度・カテゴリ別の内訳がひと目で
- 取引先への回答にそのまま活用
4つのステップを、たどるだけ
上から順に進むだけ。どこまで進んだかは、いつでもひと目で分かります。
知る
GHG排出量とは何か、基礎から学びます。
業種を知る
自社の業種に合った算定方法を確認します。
算定する
使用量を入力し、Scope 1・2を計算します。
まとめる
結果をレポートで可視化して完成です。
自治体・支援機関の皆さまへ
サスポは、市町村が主導して地域の中小企業に配布する使い方に対応しています。
地域の脱炭素の「入り口」として、専門知識のない企業でも無理なく取り組める仕組みをご提供します。導入のご相談を承っています。